おちんちんが包皮で覆われてしまって、亀頭が外に出ていない状態を包茎といいます。
原則的に、出生後、幼児期から児童期では、おちんちんが包皮で覆われているのが普通です。 思春期を迎えて、男性ホルモンの分泌が盛んになる頃には、包皮がおちんちんの根元
のほうに引っ張られるようにして、自然に包皮が反転し、亀頭部が露出するようにな ります。
この時、亀頭が包皮に覆われた状態のままでいる場合を初めて「包茎」 と呼ぶことになります。
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| ■ 成人の男性の包皮の状態
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・包茎ではないおちんちん
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・仮性包茎
普段は亀頭が包皮で覆われているが、
引っ張ると亀頭全体が露出する。
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・真性包茎
亀頭全体が常に包皮に覆われていて、
露出することがない。手術の必要がある。
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・包茎手術・術後
点線部分を切開し、亀頭を覆っている皮膚を取り除いてやります。
30分程度で済む手術で、入院も必要ありません。
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| ■ 包茎の手術は簡単でリーズナブル
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おちんちんにも垢がたまります。この垢のことを恥垢(ちこう)と呼びます。
包茎の場合、包皮と亀頭の間に恥垢がたまりやすいので、細菌や真菌による亀頭包皮炎がおこりやすくなります。また亀頭と包皮の間に毛が挟まって毛切れをおこすことがよくあります。
さらに、性交や妊娠にも傷害をきたす場合がありますから、やはり手術の必要が出てきます。手術はとても簡単で、環状切開手術と言いまして環状に包皮を切開する方法です。
手術には入院の必要もありませんし、ほんの30分で終わります。
術後も当日を除け ば痛みもほとんどありません。
抜糸も、通常1週間程度で可能です。
美容整形外科では、かなり高額な手術費が必要になりますが、当院では70000円というリーズナブルな価格で施術が可能です。 自分ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
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